石田三成の腰掛け石

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石田三成と友好を深め、太閤秀吉を強力にサポートした博多の豪商・神屋宗湛茶室の古写真。
茶室が造られた当時は、博多区旧奈良屋小学校跡地近くに在ったと言われ「吹毛軒」と云われていました。この茶室では、太閤秀吉をはじめ大名、豪商等を招いて茶室が開かれています。
しかし、江戸中期から以降転売され人手に渡ります。昭和初期、それを惜しむ玄洋社の平岡浩太郎氏に買い戻され、福岡市天神町の平岡邸に納まりました。その後平岡氏の名前を取り「湛浩庵」と名付けられました。国宝にも指定されています。
そして不運にも、福岡市を襲った福岡大空襲により、昭和二十年に焼失。現在は福岡市天神のヒューリック福岡ビル3階に茶室の庭が移され再現されています。
そこには「石田三成の腰掛け石」と言われる石が存在しています。
茶室に入る時には、刀を持ち込めませんので、太閤秀吉の刀を預かった石田三成が待つ間、好んでこの石に座ったと云われています。
座り心地がよかったのでしょうか(o^_^o)

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この記事へのコメント


心地良いブログで好きになったんです♪
嫌な事ばかり続いている私にとって、牧さんのブログはオアシスです(◎>∀<◎)
カラカラだったのに、潤いを沢山くれましたから!

それに沼からの浮上の足がかりをもらえた気がします。どれだけ感謝の言葉を並べてみても足りないですよ。

色々ありすぎてもうこの先抜け出せないと思っていたんですけど言葉で傷ついた心を癒してくれるのは、優しい言葉なのかもしれないですね…o(^-^)o

このコメントが目に止まったら少し話を聞いてもらえないでしょうか?

maki2.co@i.softbank.jp(@は小文字にしてください)

驚かせていると思うんですが牧さんに聞いてほしいです
けれど嫌だったり迷惑でしたら削除して下さいね。

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